2020/3/21の出来事

千歳空港から高速に乗り、余市方面へ向かう。快晴のドライブ日和だった。

いつも妻が釣りをする埠頭。遠くまで海が見渡せる。

見下ろすとテトラポットに打ち寄せる波。

春まであと一息だろうか。海から吹く風はまだ冷たい。

張碓へ向かいViewCafeというお店で食事して帰宅となった。

TWSBIインク吸入

TWSBIのFにHERBINのインクを入れる。

今日もどっと疲れて帰宅する。部屋に入ってお酒を飲むが、酔っぱらう前に万年筆のインクを入れることにする。日記用のTWSBI(台湾万年筆)である。

このF万年筆はプランジャー方式である。ぎゅっと押し込むとインクが吸入される。TWSBIの万年筆は値段もお手頃で書きやすく、スケルトンなので言うことなしである。

パスポートサイズのトラベラーズに試し書きしてみる。インクフローも良いのであった。

2020/3/16の出来事

ワシントンに短期留学していた息子が帰ってきた。

ウォーホルのマグカップとピンバッチをお土産にもらった。これはとても嬉しいお土産である。しかし僕にとっては無事帰国してくれたことが一番のお土産である。

きらきらとひかるピンバッチを見ながら、本当に心配ばかりの三週間だったと振り返る。息子がアメリカに行った時は、アジア人というだけで差別的な扱いを受けるんじゃないか、そんな心配をしていたのだ。まずは無事に帰ってきてくれてほっとする。

厚岸のウイスキーを飲みながらピンバッチを眺めている。

初ベレッタ・初エアガン

マルイのベレッタM92Fが届いた。

僕は少年時代モデルガンを持っていたのだが、当時の空気銃はかなりおもちゃっぽくて全然興味がもてなかった。SS9000、7000、5000という空気銃のシリーズがあったと覚えている。BB弾ではなく前方後円墳みたいな形の弾だった。

周期的にモデルガンが欲しくなるのだが、本格的な物は結構な値段がする。そこで今回はかなり安い(3,000円ぐらい)のマルイのエアガンを買ってみることにした。息子が安価なエアガンを持っていたが、自分用にエアガンを買うのは初めてである。一応年齢制限はあって、これは10歳以上という制限がついている。

箱から出してみると、まぁ予想していたように軽くて少しおもちゃっぽいのだが、値段を考えると全然問題ない。軽いなりに持った時のバランスは非常に良い。フレームシルバーのモデルガンは、僕が子供の頃はなかったはずである。

グリップ周りの作り込みは雰囲気が出ていると思うのだが、マガジンリリースのボタンが見るからにプラスチックなのが残念である。でもグリップのベレッタロゴが「ああ、やっとベレッタが手に入った」と思わせてくれる。

一発一発スライドを引いて撃つのだが、意外と面倒ではなかった。ブローバックしないのがちょっと残念だが、精度は高いようでる。5、6メートル離れて板段ボールにパシュ!パシュ!と撃ってみる。これが結構当たる。段ボールは貫通しないのだが、そこそこのダメージがあるようで、本当に10禁で良いのかと思ったり。しばらくはこれで遊べそうな感じだ。

周期的に訪れるモデルガン欲しい病。今回は格安ベレッタでなんとかおさまりそうである。

夜の街を走る

雪が溶けてきた。日中煮詰まってたので食事してから近所を走る。やっぱり人が出ていない。今日は終日Macに向かっていた。一体誰が見てくれるかも分からないWebを作る意味はあるのかと思ったり…

WordPress インストール完了

やっとインストールが完了した。
WordPressは大昔に仕事で少し触っただけである。


レンタルサーバの簡単インストールを使ったところ、投稿が上手くできなかった。
あれこれネットで調べ得るが解決せず…
一旦アンインストールして手動でインストール。
なんとなく使えるようになった。

しかしプラグインへアクセスできず。
昔の記憶を辿りながら、しばらく使ってみる。