連休最終日もまた、万年筆洗浄…

TWSBIのF プランジャータイプ
TWSBIのEF

2021年のゴールデンウィーク、最終日は買い物をしたり万年筆を洗ったり…
この日は2本のTWSBIを洗浄する。

Fのプランジャーはダイアミン、EFはPILOTの深海を入れていた。

それぞれ、付属のスパナで分解する。
これぐらいバラさないと、きちんと乾燥しないのであった。

洗ってバラして乾燥させて。
次は何のインクを入れるか考える。

この後ベースの弦を交換し、それで一日終わりであった。

余市と小樽 4/24

余市方面に出かける。

写真を撮ろうとしたらカモメがフレームインしてきた。
ふわりと飛んでくる。

小樽に戻る途中の海水浴場。
この写真には入っていないが「群来」のようになっていて、釣り人が結構いたのである。

えだかんで遅い昼食をいただく。
今日もまたお客さんがいない。密を避けて食事ができるのは嬉しいのだが、これでは商売にならないのではないかと心配になる。

何か日本酒を買って帰ろうということになり、えだかんでワンカップを買ってきた。

万年筆を一気に洗う

何本かの万年筆を並行して使っているので、たまに一度にインクが切れることがある。

モンブラン。モンブランの「匂いつき」インク使用。インクフローが良すぎて書きにくかった。
LAMYのEF。これはセイラーの964番が入っていた。

まとめて洗ってすっきりした。

2021 3月 アップし忘れた写真

IPhoneのカメラロールからアップしていなかった写真を見つける。

この日は天気がとても良かった。
久しぶりに赤い車で出かける。

昼は車内で押し寿司を食べる。とにかく密な場所には行かないよう気を付ける。

夜は最中をいただく。釣果はあまりなく…

最近の文房具修行

このカテゴリの更新もさっぱりであった…
最近のトピックスは以下のような感じである。

SAILORのインク「964」を買ってみた。
前から少し気になっていたこのシリーズ。

色に名前がついているのではなく、全て番号で記されている。
僕が買ったのは964番、少し沈んだような緑である。
蓋の裏側についていたインクはターコイズブルーのように見えたが、書いてみると少しくすんだ緑。好きな感じの色であった。
これはLAMYのEFで使ってみる。そんなに高くないので、他の色も買ってしまうかもしれない。

TWSBIのEFを分解する。
少し前にインクが切れて洗浄したのだが、そのままになっていた。分解しないと中まで乾燥しないので、付属のスパナで分解する。
このタイプのTWSBIはなかなか可愛らしいスパナがついている。
くるりと回してインクのタンクを拭いて乾燥させる。

日記帳を新しくする。
久しぶりにロイヒトトゥルムにしてみた。以前買ったのはオレンジ色だったか。
この数年で色々なノートを使ってみたが、やはりハードカバーでポケットがあり、バンドがついているものが良いのだろうか。
紙質も良いので裏抜けも少ない。
方眼タイプにしたので、1マス1文字で書くようにしてみる。使い終わるのは夏頃だろうか。

銀玉PPK

子供の頃からずっと気になっていたワルサーPPK

ネットで色々探していたら銀玉トイガンを発見する。
意外と良い感じなので買ってみた。

これでお値段1,500円ほど。
持ってみると軽い、軽いけれど思っていたよりおもちゃっぽくはない。

PPKといえばジェームズ・ボンドである。
新作の007はいつになったら公開されるのか…そんなことを考えながらペチペチと撃ってみる。

Blenderの道は険しい…

ほとんど週末しかBlenderが触れない。
平日夜は忙しく、どうしても土日でまとめてお勉強となってしまう。

Blender質感お勉強

3月6日は改めて質感のお勉強である。
何度も愚痴になるがLINKSはプリセットの質感が多かったので、様々なマテリアルを簡単にフィットさせることができた。しかしBlenderは自分でやらなければならないことが多い。UV球に色々な質感を設定しながらパラメタのチェックを行う。透過・反射・屈折…

Blender質感お勉強

ネットに色々な情報が出ているが、自分の使っているBlenderとは違うバージョン・OSだったりするとあまり参考にならなかったりする。もう少し体系立てた情報が欲しいので、マニュアル本をもう1冊買ってきた。改めてグラスのモデリングから再度お勉強開始。

マニュアル本によってなかなかアプローチが違う。もう少し本を買ってお勉強した方が良さそうである。7日の日曜はこの後、椅子のモデリングまで進んだ。マニュアル本には作ったモデルの質感設定までは出てこないので、自分で適当に当ててみる。

Blenderモデリングお勉強

椅子の脚は金属にしたのでが、映り込む要素がないと金属的に見えないことに気づく。確かにCG空間はそういうものだよ。ということで板ポリゴンを床に見立てて、タイルを想定した市松模様にしてみる。

目見当で作ったのでどうにもバランスが悪い…
とりあえず3月はモデリングと質感調整のお勉強を続け、4月になったらサミーのモデルデータに再度トライすることに。

まだまだ道は険しいが、半年前に比べればだんだんBlenderが分かるようにはなってきた。できれば平日もなんとか時間を取るように…

今週は寄り道…

昨年から使い始めたBlenderというアプリケーション。
これがなかなか難しい。機能があり過ぎるのだ。

少しでも慣れるため、簡単な物を作りながら勘所を探している感じである。初期ねずみのサミーで使っていたLINKSというアプリケーションも、相当時間をかけて修得したのだが、Blenderもある程度取り回せるようになるには、今年いっぱいかかるのでは?と思っている。今日はダイスを作ってUVマッピングの基本をお勉強する…

さらに時間があったので違う物も作ってみた。

板ポリゴンにディスプレイスマップとバンプマップをあてて地面を作り、アドオン機能で空を作る。ネットでR2-D2のモデルデータを探して、立たせてみる。

R2のモデルデータは「こんなクオリティの高いものが無償なのか」というぐらい細い作りであった。

本当であればサミーのモデルデータを完成させなければならないのだが、今週は少し別の方向からのお勉強となった。

ねぇサミー、君は一体どこにいるんだい?

ねずみのサミー、プロトタイプ作りは続く。
しかしこれがなかなか遅々として進まない。

大体作業できるのは休日である。FM-WORLDで連載してた頃は、毎日仕事としてサミーの絵を作っていた。日がな一日サミーのことばかり考えていれば良かったのである。今考えるとなんと贅沢なことだろう…

全てゼロからのスタートとなったので、もう一度モデルデータを作り、お話の背景を考えてみる。しかしなかなか気持ちが戻らない。若い頃のような感覚が戻ってこない。心の中の瑞々しさが消えてしまったのかねぇ…などと思ったり。

そうこうしながらも新しいCGソフトで少しずつ風景を作り始める。そして僕は色々なことを思い出すようになった。

ねずみのサミーは最初からかっちりと絵が浮かんで、それに向かって作っていたわけではない。うまく言えないが「サミーと相談しながら作る」ような感じだったのである。

プロトタイプを作りながら僕は「サミー?…君はこの25年間、どこにいたんだい?」と呟いていた。まったく僕を置いてどこに行っていたのか…

その答えの一つがこれであった。

いろんなところ…

とサミーが言ったような気がした。