銀玉PPK

子供の頃からずっと気になっていたワルサーPPK

ネットで色々探していたら銀玉トイガンを発見する。
意外と良い感じなので買ってみた。

これでお値段1,500円ほど。
持ってみると軽い、軽いけれど思っていたよりおもちゃっぽくはない。

PPKといえばジェームズ・ボンドである。
新作の007はいつになったら公開されるのか…そんなことを考えながらペチペチと撃ってみる。

Blenderの道は険しい…

ほとんど週末しかBlenderが触れない。
平日夜は忙しく、どうしても土日でまとめてお勉強となってしまう。

Blender質感お勉強

3月6日は改めて質感のお勉強である。
何度も愚痴になるがLINKSはプリセットの質感が多かったので、様々なマテリアルを簡単にフィットさせることができた。しかしBlenderは自分でやらなければならないことが多い。UV球に色々な質感を設定しながらパラメタのチェックを行う。透過・反射・屈折…

Blender質感お勉強

ネットに色々な情報が出ているが、自分の使っているBlenderとは違うバージョン・OSだったりするとあまり参考にならなかったりする。もう少し体系立てた情報が欲しいので、マニュアル本をもう1冊買ってきた。改めてグラスのモデリングから再度お勉強開始。

マニュアル本によってなかなかアプローチが違う。もう少し本を買ってお勉強した方が良さそうである。7日の日曜はこの後、椅子のモデリングまで進んだ。マニュアル本には作ったモデルの質感設定までは出てこないので、自分で適当に当ててみる。

Blenderモデリングお勉強

椅子の脚は金属にしたのでが、映り込む要素がないと金属的に見えないことに気づく。確かにCG空間はそういうものだよ。ということで板ポリゴンを床に見立てて、タイルを想定した市松模様にしてみる。

目見当で作ったのでどうにもバランスが悪い…
とりあえず3月はモデリングと質感調整のお勉強を続け、4月になったらサミーのモデルデータに再度トライすることに。

まだまだ道は険しいが、半年前に比べればだんだんBlenderが分かるようにはなってきた。できれば平日もなんとか時間を取るように…

今週は寄り道…

昨年から使い始めたBlenderというアプリケーション。
これがなかなか難しい。機能があり過ぎるのだ。

少しでも慣れるため、簡単な物を作りながら勘所を探している感じである。初期ねずみのサミーで使っていたLINKSというアプリケーションも、相当時間をかけて修得したのだが、Blenderもある程度取り回せるようになるには、今年いっぱいかかるのでは?と思っている。今日はダイスを作ってUVマッピングの基本をお勉強する…

さらに時間があったので違う物も作ってみた。

板ポリゴンにディスプレイスマップとバンプマップをあてて地面を作り、アドオン機能で空を作る。ネットでR2-D2のモデルデータを探して、立たせてみる。

R2のモデルデータは「こんなクオリティの高いものが無償なのか」というぐらい細い作りであった。

本当であればサミーのモデルデータを完成させなければならないのだが、今週は少し別の方向からのお勉強となった。

ねぇサミー、君は一体どこにいるんだい?

ねずみのサミー、プロトタイプ作りは続く。
しかしこれがなかなか遅々として進まない。

大体作業できるのは休日である。FM-WORLDで連載してた頃は、毎日仕事としてサミーの絵を作っていた。日がな一日サミーのことばかり考えていれば良かったのである。今考えるとなんと贅沢なことだろう…

全てゼロからのスタートとなったので、もう一度モデルデータを作り、お話の背景を考えてみる。しかしなかなか気持ちが戻らない。若い頃のような感覚が戻ってこない。心の中の瑞々しさが消えてしまったのかねぇ…などと思ったり。

そうこうしながらも新しいCGソフトで少しずつ風景を作り始める。そして僕は色々なことを思い出すようになった。

ねずみのサミーは最初からかっちりと絵が浮かんで、それに向かって作っていたわけではない。うまく言えないが「サミーと相談しながら作る」ような感じだったのである。

プロトタイプを作りながら僕は「サミー?…君はこの25年間、どこにいたんだい?」と呟いていた。まったく僕を置いてどこに行っていたのか…

その答えの一つがこれであった。

いろんなところ…

とサミーが言ったような気がした。

プロトタイプ第一号誕生…

1月から悩んでいたサミーの目をどうするか。
一応問題解決できたのでプロトタイプ第一号をレンダリングする。

ねずみのサミー

オリジナルのサミーはメタボールを使っていた。
ツリー構造のクラスタにメタを紐づけて動かしていた記憶がある。
しかし当時使っていたCG製作のツールはもはやない…

今回はまずSculptrisでモデルデータを作ってBlenderに持ち込み、そこで目を付け足すこととした。

これはあくまでもプロトタイプである。
全体的なプロポーションもなんだか違うし、黒目が小さすぎだ。
毛並みもない…

しかし、まぁなんとか試作第一号完成なのでアップしておく。

それにしてもここまでくるのにすごい時間がかかってしまった。
そしてなかなか自分のイメージ通りにモデリングできず。
使っているCGソフトもまだまだ分かっていない。

道は険しいのであった。

瞳で少しだけ進捗があった

ずっと悩んでいたサミーの瞳で少し進むことができた。
瞳の表現については…

  ・黒目を別ポリゴンにする。
  ・テクスチャのアニメーションで黒目を動かす
  ・スケールをかけない球体で表現する。

といった手を考えていた。
どれでやるにしても技術的に分からないことばかり…

と思っていたのだが、なんとか本日以下の点に関して問題解決できたのであった。

  ・球体から黒目を切り出して別オブジェクトとする。
  ・エンプティの作成と親子階層での紐付け

少し進んだが、今度はサミーのオブジェクトに入れ込んであげる必要がある。そのあたりでまた苦労しそうなのであった。

サミーの目で悩む

今年になってやっとBlenderを再開する。
年末年始は家の片付けや正月モードで何もできず。
先週は出かけていたので、やっと1月17日に再開となった。

目下の悩みはサミーのモデルデータの作り込みである。
そもそもサミーはあまり複雑な形状ではない。
しかし、表情を左右する「目」だけはちゃんと作らねばならぬ。

旧サミーはLINKSのSphereを使っていた記憶がある。白目の球にコンタクトレンズのような黒目を乗せていた。黒目のパーツを回転させることで表情のバリエーションを出していたのである。

しかしBlenderで同じことをやろうと思うと、これがなかなかできない。苦労して調べているのだが、遅々として進まない。じっくり取り組むしかないのか。

Blenderのお勉強再開

なかなか進まないねずみのサミー、リブート計画。
まずは3DCGのソフトを使いこなせるようにならなければ、ということでBlenderを使い始めたのだが…

Blender

独学で始めようとしたのだが、このBlenderというソフト、これがフリーなのかというぐらい機能が充実している。さらにネットのチュートリアルや様々な情報は、こちらが使っているバージョンの物とは限らない。分からないことがあるたびにネットを探すのも時間がかかるので、市販本を買ってきて最初から読み始める。上の画像はBlenderのキャラクターである「Suzanne」というお猿さんである。このモデルデータに質感をつけてレンダリングしてみた。昔使ってたLINKSではなかなか表現が難しかったレイトレーシングというか、柔らかい空気感があっさりと出てしまった。

自宅のテーブルをiPhoneで撮影して板ポリゴンに貼ってみたら、あっさり木目が表現できた。ループを回転させてコップを作ってみる。透明なガラスにしたかったのだが、そこはまだ上手くゆかず…今日のところはこの辺まで。いつになったらサミーを再現できるのだろうか?

トラベラーズノートのお手入れ

久々にトラベラーズノートをお手入れする。
レギュラーのキャメル、パスポートサイズのブルー、2冊とも定期的にラナパーオイルを塗ってきた。しかししばらく使っていると汚れが目立つようになる。

トラベラーズノート

汚れなのか経年によるエイジングなのかよく分からず…なので今回はラナパーじゃないものを使ってみる。

ステインクレンジングウォーター

トラベラーズノートのメンテナンスは、色々な人が色々な方法で行っている。調べてみたところ、この「ステインクレンジングウォーター」が良さそうである。

トラベラーズノート
トラベラーズノート キャメル

古くなったTシャツを切って、ステインクレンジングを染み込ませ、革の表面に馴染ませる。色が落ちているのか汚れが落ちているのかは分からず…ただ、なんとなく綺麗になっているような気はする。

トラベラーズノートを使っていると、なんとなく光沢のような「テカリ」が出てくるのだが、それはエイジングではなく単なる汚れだったみたい…定期的にお手入れが必要なんだと再認識した次第である。

TWSBI VAC mini を分解する

TWSBI vac mini

TWSBI VACminiのF を分解する。
インクがなくなったので、洗浄して乾燥させるのに分解することに。

付属のスパナで尻軸の辺りを回して分解する。
このスパナがまた可愛い感じである。

パッキンの部分に付属のオイルを塗って、滑りを良くする。プランジャー式の万年筆は、こういうところにも気を使う。

無事お手入れが終わったので、今回はLAMYのBenitoを入れる。

少しグレーがかったブルーブラック。
落ち着いてるんだけど華やかさもややあり…好きなインクである。